いつも人が真ん中にいる企業、それがアジル・ラボです。

既存社員研修(随時・定期)

外部研修機関でのセミナー受講&実機を利用した研修

当社では、社員のIT・ヒューマンスキル向上の為に外部の研修機関と契約しています。(SEカレッジ)
社員の都合の良い時間帯に興味のあるセミナーを受講してもらい、学んだことを業務に活かしてもらっています。

<セミナーの例>

サイバー攻撃の現状と企業の対策事例
データベース障害のパターンと予防策
バックアップ&リカバリ設定の要点をおさえる
業務システム開発でも使えるアジャイルプラクティス
ウォーターフォールモデルにおけるWBS入門-作業分解から工数見積りまで-
アルゴリズムで学ぶロジカルシンキング
サーバサイドJava入門 基礎編
サーバサイドJava入門 応用編
単体テストとテストケースの作り方
新任PM/PLに捧ぐマネジメントの心得
プロトコルとNW機器
論理設計力向上のためのNW技術
データベース物理設計
Linuxサーバにおけるトラブル調査と解決
Zabbixでログ監視と分析をやってみよう

ただし、セミナーの受講だけでは、頭では理解は出来ますが身体では覚えられません。このため、社内にUNIX/Linux/Windows系Server、Cisco/Allied Routerや各種クライアントマシンを用意し、社員に開放しています。

「サーバーを色々と触っているうちに起動しなくなってしまった・・・」
「ルータを初期状態に戻して最初から設定してみたい!」
「どこまで無理をしたら障害が起きるのか?」など、
既存の環境では難しいような事も、技術者同士でドンドンやってください。

自分でやってみて、悩んで、また頭の中で学習して、もう一度トライしてみてください。そして、身体で覚えたと思ったら次のセミナーを受講して、更なるスキルアップを目指して欲しいと思います。
『本番で壊すのが怖いからこそ、壊しても構わない気持ちで練習して下さい』
これが社内で研修を行う意味だと私たちは考えています。

資格取得のサポートや報奨金の支給

公的資格及びベンダ資格のうちIT系約100資格に対して、受験料・報奨金の支給を行っています。また、当社が契約している外部研修機関で直前対策セミナーを開催しており、受験者のサポートをしています。

教育制度の一環としての評価制度

従来型の日本の評価制度が崩壊し能力主義や成果主義、コンピテンシー、コーチング・・・次から次へと海外からの新しい手法が提唱され、多くの企業が取り入れています。私たちは、「日本人には日本人の特性と文化がある」と考えています。このためそこから進めて、「右に倣えでは無く、良いものの良いところを導入して独自の制度を造って行きたい」と考えています。

当社の評価制度は『オープン』と『フェア』を基調にしています。
例えば賞与は、基本給配分+成績配分で構成され、成績配分は成績評価・スキル評価・粗利評価・勤怠評価に細分化されています。旧来型の日本の評価制度は成績評価に該当しますが、内容は現場において具体性を持たせた評価項目で構成され、営業・上司・部下など複数方向からの評価で決まります。これは言ってみればヒューマンスキルの指標です。一方、スキル評価・粗利評価・勤怠評価は絶対評価です。

1回の賞与評価で1人当たりA4約10枚から成るシートを使用し、エンジニアに対して個人の売上や製造原価の仕組み、標準報酬月額と法定福利費の関係、売上総利益額や売上総利益率の仕組みなどを、すべて開示して説明します。ガイダンスも含めて非常に多くの時間を費やしますが、『スキルや成果のみに走るのではなく、技術スキルとヒューマンスキルを兼ね備えたエンジニアに成って欲しい』と言う、当社としての基本的な考えを伝えて行きたいと考えています。

   

新卒社員研修(3ヶ月)

マナー・プレゼンテーション研修

社会人としてのマナー、文書作成能力、プレゼンテーション能力などを、ロープレ・演習を通じて習得します。

サーバ/ネットワークエンジニア研修

サーバ/ネットワークエンジニアを目指す新卒社員向けに以下の研修を行います。

【ネットワーク基礎研修(Cisco技術者養成講座)】

ネットワークの種類や通信プロトコル(OSI、TCP/IP)といったネットワークの基礎を学習します。
Cisco Systems社のルータやスイッチを使って実機演習を行います。
CCNA Routing and Switching認定の資格対策も合わせて行います。

【コンピュータ基礎研修(Linuxサーバ技術者養成講座)】

情報理論、コンピュータの構成要素、ソフトウェア概説といったコンピュータの基礎を学習します。
Linuxサーバの実機演習を行いながら、サーバの操作や仮想化技術について学習します。
LPIC Level1認定の資格対策も合わせて行います。

【コンピュータ基礎研修(Windowsサーバ技術者養成講座)】

実機演習を行いながら、Windowsサーバの概要やActiveDirectoryについて学習をします。
また、トラブルシューティングなどのケーススタディを通して学習します。

【インフラ構築プロジェクト演習】

受講者でチームを組み、インフラシステム構築のプロジェクト演習を行います。
スケジュールやプロジェクト計画書の作成、システムの設計/構築、テストといったプロジェクトの一連の流れを演習を通して学習します。最後にはチームごとに構築したシステムの発表を行います。

システム開発エンジニア研修

システム開発エンジニアを目指す新卒社員向けに以下の研修を行います。

【システムエンジニア向けIT基礎研修】

コンピュータ基礎やネットワーク基礎を学び、システムエンジニアとして必要な基本的な知識を身に付けます。
合わせて、データベース技術やアルゴリズム、HTMLの学習も行います。

【プログラミング基礎研修】

実際にコーディングの演習を行いながらJavaの基本について学習します。
研修中にテストや課題を行い、プログラミングの基礎を身に付けます。

【Webアプリケーション構築研修】

JavaScriptの概論やWebアプリケーションの概論を学習します。
Javaフレームワークの演習を通して、様々なアプリケーションの作成演習を行います。

【システム開発プロジェクト演習】

チーム単位で開発演習を行います。
データベースや仕様書の理解、単体テストなどJava開発に関わる業務を擬似体験します。
最後の成果発表会では、メンバー1人1人が演習の成果をプレゼンテーションします。