いつも人が真ん中にいる企業、それがアジル・ラボです。

既存社員研修(随時・定期)

E-Learning&実機を利用した研修

現在、多くのWBT(Web Based Training)が存在し、個人・企業による受講者数も増えています。当社でも、お客様の要望や本人の希望により会社側で判断し、全額会社負担で技術者のスキルアップのための受講を進めています。

ただし、Webの画面上で受講しただけでは、頭では理解は出来ますが身体では覚えられません。このため、社内にUNIX/Linux/Windows系Server、Cisco/Allied Routerや各種クライアントマシンを用意し、受講者に開放しています。

「サーバーを色々と触っているうちに起動しなくなってしまった・・・」
「ルータを初期状態に戻して最初から設定してみたい!」
「どこまで無理をしたら障害が起きるのか?」など、
既存の環境では難しいような事も、技術者同士でドンドンやってください。

自分でやってみて、悩んで、また頭の中で学習して、もう一度トライしてみてください。そして、身体で覚えたと思ったら次の研修を受講して、更なるスキルアップを目指して欲しいと思います。
『本番で壊すのが怖いからこそ、壊しても構わない気持ちで練習して下さい』
これが社内で研修を行う意味だと私たちは考えています。

資格取得・社外研修受講に関する教育補助とフォロー

公的資格及びベンダ資格のうちIT系約100資格に対しては、受験料・報奨金の支給を行っています。また受験者に対して、合格者による情報交換・直前対策セミナーなどの開催を予定しています。

また、専任の技術カウンセラーを設け、技術的な面で現場エンジニアに対する個別のフォローや、障害を想定した独自の研修実施など、技術面で担当営業だけではカバーし切れないエンジニアに特化したサポート体制を設けて行きます。

教育制度の一環としての評価制度

従来型の日本の評価制度が崩壊し能力主義や成果主義、コンピテンシー、コーチング・・・次から次へと海外からの新しい手法が提唱され、多くの企業が取り入れています。私たちは、「日本人には日本人の特性と文化がある」と考えています。このためそこから進めて、「右に倣えでは無く、良いものの良いところを導入して独自の制度を造って行きたい」と考えています。

当社の評価制度は『オープン』と『フェア』を基調にしています。
例えば賞与は、基本給配分+成績配分で構成され、成績配分は成績評価・スキル評価・粗利評価・勤怠評価に細分化されています。旧来型の日本の評価制度は成績評価に該当しますが、内容は現場において具体性を持たせた評価項目で構成され、営業・上司・部下など複数方向からの評価で決まります。これは言ってみればヒューマンスキルの指標です。一方、スキル評価・粗利評価・勤怠評価は絶対評価です。

1回の賞与評価で1人当たりA4約10枚から成るシートを使用し、エンジニアに対して個人の売上や製造原価の仕組み、標準報酬月額と法定福利費の関係、売上総利益額や売上総利益率の仕組みなどを、すべて開示して説明します。ガイダンスも含めて非常に多くの時間を費やしますが、『スキルや成果のみに走るのではなく、技術スキルとヒューマンスキルを兼ね備えたエンジニアに成って欲しい』と言う、当社としての基本的な考えを伝えて行きたいと考えています。

   

新卒社員研修(1ヶ月)

マナー・プレゼンテーション研修

社会人としてのマナー、文書作成能力、プレゼンテーション能力などを、ロープレ・演習を通じて習得します。

Officeアプリケーション研修

技術者と言えども多くのドキュメント作成は業務上必須となります。このため、Excel・Word・PowerPoint・VisioなどのOffice系アプリケーション操作を演習を通じて習得します。

コンピュータ基礎研修

ハードウェアと周辺機器・ドライバを含めて、最新の技術動向や資材購入におけるポイントなどを習得します。

ネットワーク基礎研修

各種サーバ・ネットワーク機器・ツール類の役割、ルータ設定、TCP/IPプロトコルなどを、実機を使用して簡易LAN構築実習を通じて習得します。

プログラミング基礎研修

汎用系、オープン系それぞれの主要機種・OS・DB・言語の特質などを理解し、C言語を中心にVB、JAVAなど現在の技術の基礎となる言語について演習を通じて習得します。