いつも人が真ん中にいる企業、それがアジル・ラボです。

2001年-ITバブル崩壊といわれたこの年にアジル・ラボは設立されました。

「なんでこんな悪い時期に・・」
そんな風に心配してくださる声も周囲にはありましたが、私たちには強い信念がありました。

会社の創業メンバーは、前職の大手エンジニアリング会社で技術者から経営側に回り、事業の発展に尽力してきましたが、いつもこんなことを自問自答していました。

それは、「会社としては成功したと言えるかも知れない。でもそれは経営的な事だけであって、エンジニアにとって理想の会社であったのか?経営陣であっても常に現場主義を心がけ実践し、エンジニアが不安を抱えることなく長く働くことができる環境を造るべきではないか?」ということでした。

「お客様にとってはもちろん、エンジニアにとっても満足のいく会社をつくりたい」
自らに対する問いは、いつしかこんな想いに、そして強い信念へと変わっていきました。

私たちは、こんな時代だからこそ「終身雇用」というものに、本気でこだわりたいと考えています。
エンジニアが将来に不安を感じることなく、安心して「働き続けられる場」を提供し、仕事を通じて技術力と人間力を高めていって欲しいと願っています。

私たちは、技術者として、人間としてのあなたの成長に全力を注ぎます。
いつも「人が真ん中」にいる企業にします。
あなたがひとに誇れる企業、お客様が「アジルなら大丈夫」と言ってくださる企業を目指します。

一緒に成長していきませんか?